正月3日の今日は、九星占いの一番基本であります九星が巡る動きについて。

まずA図ですが、これが九星の(後天)定位盤と呼ばれる魔方陣です。タテ、ヨコ、ナナメ、どこを足しても合計が15となります。五黄土星が中央にいて、図の→の順に六白金星→七赤金星→八白土星→九紫火星→一白水星→二黒土星→三碧木星→四緑木星の配置になります。その動きは複雑で、これにより運勢の変化が起きてきます。

B図を見てください。「1」から矢印をたどってください。1・2・3・4・5・6・7・8・9、無限のマークの8の字を横にしたように数字が整列しています。これがオリジナルで、定位盤との違いは2・5・8線といわれる、俗に鬼門、裏鬼門の線上にある「2」と「8」を入れ代えたものであることが分かります。では、なぜ入れ代わったのか?いろいろな説があると思いますが、どれが正しいのかという定説はありません。私が面白いなと思った説は、2・5・8線がちょうど地軸の傾きと重なり合い、今までに6~7回ほどあったとされる両極(南極・北極)の極移動のことではないか、という説です。

C図は今年の九星盤です。九紫火星が中央に回座してきたので、九紫火星の年といいます。そしてそれぞれの星はA図の→のように回座しています。それぞれの場所にいろいろな意味があり、その場所と回座している星との相性や多くの判断要素を踏まえ、今年の吉凶を占うものです。また、この図は今年の方位の吉凶判断にも使われます。特に象意が重大とされる3つを挙げます。

本命殺・・・自分の星がいる方位45度。自分のカラダを踏んづけてはいけない、という凶方位。

五黄殺・・・今年は五黄土星は北45度にあり、五黄土星には事物を腐敗させダメにしてしまうという強い意味があります。この方位に向かって何かを行うことは大凶。

暗剣殺・・・五黄土星の反対側45度、今年は南になります。暗夜に不意に剣で斬りつけられるという意味で、この方位に向かって何か行動を起こせば、降ってわいたような災難が起きる凶方位。

吉協判断は他にもいろいろありますが、詳しくは市販の占い専門書をご覧ください。。

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