日中戦争の時、中国の占い師達は日本は必ず負ける、中国が勝つと占いました。昭和の「昭」は「日本の日」が「刀」を「口」に向けてる、即ち日本は負けると。「和」は、のぎ偏は「イネ科の植物の花の外殻にある針のような突起」で「口」を突いてる、と意味が重なります。結果そうなりましたが、文字はいろんな次元を表します。戦後は、「日のもとの日本は、刀の鎌で作物を刈り取り、口からお腹へいっぱい食べます」も真実です。また、「和」も刀のような禾で作物を刈り取り口に運ぶ、とも読み取れます。さらに、「昭」は日を招く[召く]。太陽を招き照り輝く、ジャパン・アズ・ナンバーワン、の時代もありました。

平成は、「地平らかに天なる」から来ており、確かに平和な年月が続いています。見方によれば、国民がいろいろな意味で平らかに成ったとも言われます。みんな中流で~す。今は懐かしく思う激動の昭和、石原裕次郎の「昭和たずねびと」を聞くと、思い出が熱く蘇えります。

さて、いま話題の平成の次の年号は? ネットで話題になっているのが、未来人が2チャンネルに書き残した次なる元号が「安始」安らかな始まり。真偽のほどは分かりませんが、「安」も「始」も、女性が家の中でくつろいでいるイメージです。いいですね!そんなこれからの時代、待ち遠しいですね!

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